出産前に買っておいた抱っこ紐は
退院するときから、お宮参り、日々のお散歩、お出かけ、
家での抱っこ、寝かしつけ……と
スリングはスリングで大活躍でした。
北極しろくま堂のスリングだけでなく、手作りも2つ作って
どれもハードに使いました(バブ1歳半の今でもときどき使います)。
でも生後8ヵ月頃(体重が9kg越えたあたり)から手放せなくなっているのが
ハワイのおんぶ紐 ERGO(エルゴ)です。
ここでも何度も書いていますが、自転車に乗ったり
背中でお昼寝させたり、高尾山に登山に行ったり。本当に便利
ニンナナンナとかベビービョルンとかスリングとか、
他のおんぶ紐、抱っこ紐を使って
大きな赤ちゃんをおんぶ&抱っこしている人を見ると
「タイヘンそうだなぁ〜」「肩痛そうだなぁ〜」と
つくづく思ってしまいます。
ニンナナンナなどのおんぶ紐を使っているママさんを見ていたら
改めてエルゴとの大きな違いに気付きました。
私も去年の7月まではニンナナンナを使っていたのですが、
寝ると頭が左右にかなり傾きます。
傾かないようこちらで体勢を調整するのですが
かなり肩がこります・・・
その点エルゴはフードがついているので、寝てもぐらつかず
赤ちゃんも楽、ママ・パパも楽です。
違いその2:赤ちゃんの足がまっすぐになった状態になる
力のかかり方などを科学的に調べたりしていないのでわかりませんが
足がまっすぐになった状態の赤ちゃんのおんぶは、重心が一部に偏り
より肩に食い込みやすい気がします。
赤ちゃんも足が落ち着かなそう。
その点エルゴのおんぶ&抱っこだと
スリングでコアラ抱きをしたときのように足が開いた状態。
新生児の股関節脱臼を予防する意味でも、最近のスリング講習会では
コアラ抱きを推奨しているそうです。
なのでエルゴのおんぶ&抱っこは赤ちゃんの体に負担がかかりにくい
抱き方なのかなぁと思います。
あとは、前でバッテンになるおんぶ紐だと胸がボーン
強調されてしまって恥ずかしかったりしますが、エルゴだとリュックを
背負ってる感じなので、それほど目立たないのも嬉しい。
最近手に入りにくくなっているようです。
早めに買っておいて良かった
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ハワイ生まれのおんぶ紐 ERGO(エルゴ)
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